出版企画の立て方、考え方

しっかり売れる本、そして、自分のためにもなる出版企画の立て方と考え方

出版企画を立てる前に

出版企画を考えたら、市場に受け入れられるかチェック

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出版する企画が決まったら、その企画が本当に本当に受け入れられるのかをチェックしてみてください。

売れいれられるということは、その本は売れるということなので、このチェックは必ず行いましょう。

そうしないと、自分よがりの企画になりかねませんからね。

 

では、どういうチェックをするのかを紹介します。

  • その本を買うターゲットは?
  • 本当にあなたが書くべきことですか?
  • 他の類書との違いは?
  • その本の内容をひと言で言うと?
  • その内容は世の中に必要ですか?

この項目を自問自答して、さらに企画をブラッシュアップしてください。

 

そして、自分の企画を出版社に売り込むために、さらにチェックするべき項目を紹介します。

  • この本の存在を読者にどうやって知ってもらうか?
  • 買ってもらうための読者へのメッセージは?
  • このテーマに一番興味が集まるタイミングは?

この項目にしっかり答えられるようになると、出版社にプレゼンするときに、俄然、説得力が増します。

 

それぞれの項目の詳細な考え方やチェックの方法に関しては、また他の記事で紹介していく予定です。

 

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-出版企画を立てる前に

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