出版企画の立て方、考え方

しっかり売れる本、そして、自分のためにもなる出版企画の立て方と考え方

出版企画を立てる前に

出版する企画は自分からと読者側からのマッチングで決める

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出版企画を考える前に、まずは自分の棚卸しをしてみましょう。

今まで学んだコト、経験してきたコト、得意なコト、ワクワクするコト、没頭してしまうコト、褒められるコト、自信を持っているコトなど、とにかく書き出してみてください。

 

そして、あなたが書き出したコトで誰かのどんな欲求を満たすことができますか?

または、あなたが書き出したコトで誰かのどんな悩みを解消することができますか?

 

出版企画を考える上で、あなたの「書きたい企画」や「書ける企画」なんてどうでもいいんです。

重要なコトは、あなたが「誰のどんな欲求を満たせるのか」「誰のどんな悩みを解消できるのか」なのです。

 

本というのは、書店で売られる商品ですからね。

逆に、人はどういう時に書店に行くのか? 書店に行ったらどういう動きをするのか? というこようなコトを具体的にイメージしたら、このことは理解できると思います。

 

なので、自分の棚卸しからネタを並べ、書店にくる読者の心理からネタを絞り込むという作業を行うことで、売れる出版企画のネタを決めることができるのです。

 

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-出版企画を立てる前に

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